Bobの出身地『広島』で、この3日間G7サミットが開かれていました。
厳戒態勢や交通規制など、日常生活を送っている人には不便な面はあったものの、
広島出身からするととても嬉しいイベントでした。
今回のサミットは、将来的に教科書に載るレベルのサミットでしたね。
その理由や内容についてはBB-Styleとは直接関係ないのでここでは書きませんが、
それほどにスゴいイベントだったということだけココロにとどめておいて貰えれば充分です。
こうしたイベントでも、異国の出来事かのように感じている人もいれば、
固唾をのんで見守っている人、沿道に出かけてナマで見てやろうとする人、
さまざまです。
中にはデモ行進から過激な行動に出て、逮捕される人も出ていますね。
このサミットで、世界はまた一つ、違うステージへと入ったわけですが、
ステージが変われば出来事も変わる。
これからも今まで同様、またはそれ以上のイレギュラーな出来事が次々と起きてくるでしょう。
刻一刻と状況が変わり、その先の予測が出来るようで出来ない。
そんな『安定していない』社会情勢は、私達の身体にも大きな影響を及ぼします。
ヤバいと注目されるココロと脳の機能停止『ウツ』
今、改めて、うつ病の増加に注目が集まっています。
ここ数年で激増していることが注目の理由です。
3年間のコロナ規制と並行して、多くの環境が変化しました。
世界レベルでもコロナの規制が殆どなくなった今も、コロナ前の状態へと戻ったかと言えばそうではありません。
コロナの規制をキッカケに、その便利さが定着したリモート会議やリモートワーク。
音楽、講談、舞台なども、オンラインと会場を並行して開催するイベント会社も少なくありません。
外食産業や生鮮食料業者の宅配システムの充実などは、今後ももっと充実していくことでしょう。
それ以外にも、コロナをキッカケに進化スピードが上がりまくっているテクノロジー業界がもたらす影響は、
モデル業界、雑誌業界、イラスト業界、ゲーム業界、美容業界、芸能界など、あらゆる産業に激震をもたらしていて、
そこで働く人たちの待遇や雇用状態に不安をもたらしています。
業界自体が存続の危機を感じている分野も少なくありません。
こうしたことが相まって、ウツに陥る人が激増しています。
自ら尊い命を絶ってしまう人も少なくありません。
つい先日も、伝統的な一家が心中という事件があったばかり。
周囲の人からすれば
『命を断つほどに深刻なこととは思えない』
としても、当人にとってはそれほどに思い詰めていたのでしょう。
そう、この『当人にとっては』という部分がキーです。
批判を受けるかも知れませんが…
命を断つに値するような出来事なんて誰にもない
とBobは思っています。
直面した出来事に、その人のココロが耐えられなくなった結果、
自ら命を断つしか道がない
と思い込んで、それ以外の方法を考えられないほどに視野が狭まってしまったという悲しい結末ばかりだと言えるでしょう。
ココロの耐性がもっと高まれば、命を断つ選択の前に、もっと他の手段を試すバイタリティが持てます。
今はとても不安定な時期。
上に書いたような状況にいないあなた自身も、日々の出来事や巷を賑わすニュースなどに
一喜一憂しているでしょう。
その一喜一憂も、実はウツの原因の大きな一つとして学会が警鐘を鳴らしています。
でも、何事にも動じないココロなんて、作るのは無理です。
どんな人でも、一般社会に暮らしていたら『無心』なんて出来っこありませんよね。
だから心身の耐性を上げることが、環境に翻弄されてしまわないための最重要ポイントになるんです。
心身の耐性を上げることで、直面する出来事に一喜一憂や、落ち込んだり悩んだり、ウツに陥ってしまうことすらも、
リスクを大幅に下げることが出来ます。
ウツ症状に陥ってしまった人も、医師の診断と並行して取り組むことで、脱却を早めることが可能になります。
耐性を上げるには『動き』と『食』の2方面作戦が最有効
心身の耐性を高めるには、『動く』ことと『食べる』ことです。
とはいえなんでも良いわけではないので、今からお伝えしますね。
全身運動が耐性を上げる
全身運動と言っても、筋トレのようなハードなものではありません。
耐性を上げるために必要なのは単純な筋肉量ではないからです。
耐性を上げるために最適な全身運動は『歩く』ことです。
出来れば、ただ歩くだけでなく、身体の使い方として効率の良い
・長い脚と長い腕づかい
・お腹から脚を動かす胴体づかい
・背面で推進力を生み出すアクセルウォーク
を取り入れた歩きにしましょう。
これらの歩き方メソッドは、BB-Styleリフレイン教室とMonday Lessonで伝授しています。
誰もがいつも食べているはずのアレが耐性を激上げする
心身の耐性を上げる『食』とは、ズバリ
タンパク質
です。
医学面で認められる遥か以前から、栄養学の世界では
タンパク質がココロにも良い作用を及ぼす
と言われていました。
実際に、Bobの関係者でウツ病と診断されたお友達がいましたが、
効果的なタンパク質摂取によって、薬を飲まなくても良くなり、
通院も卒業できました。
タンパク質と言っても、その種類は山盛りありますね。
心身の耐性を上げる視点では、最高のタンパク源は
フィッシュプロテイン
ですが、日本ではまだプロテインとして特化したアイテムが一般化していないので、
魚を積極的に食べるようにするのが良いでしょう。
魚類の加工食品(缶詰やソーセージ、練り物など)もありますが、加工に使われている調味料や油分など
余計なものを摂り入れすぎることにつながるのであまりおすすめできません。
それよりは、食事で積極的に魚を食べつつ、フィッシュプロテインと相性のいい
植物性のプロテイン
を、食材ではなくプロテインとしてとるのが最適です。
時間も意識しよう
歩くこともタンパク質の摂取も、出来れば時間を意識すると良いです。
単に体に必要な栄養素を取り込むのとはちょっと目的が違います。
健康維持のためのウォーキングともちょっと目的が違います。
心身の耐性を高める視点で取り組むなら、
・歩くのは午前中もしくは夕方(21時台まで)
・タンパク質は朝に20g、一日で40〜60gを目標に
を意識しておきましょう。
僕たちを幸せな人生に導いてくれる一番の原動力「ココロとカラダ」が病むことは何より問題ですから。
YouTubeの決まり文句
《前向きな心と元気な体は一番の財産》
まさにコレです!
いかがでしたか?
参考にしてもらえたらと思います♪