みなさんはビタミンDをどうやってカラダに取り込んでいますか?
取り込む、というよりも、人間が自分で生成可能な数少ないビタミンがこのビタミンDでもあるので
「日光浴してまーす♪」
という人も少なくないでしょう。
ですが最近はインドアで一日中を過ごす人も少なくない中、肉体的、精神的な健康を維持するためにビタミンDをサプリなどで摂取する人も増えてきています。
ビタミンDとは、
ビタミンD2 (エルゴカルシフェロール)
ビタミンD3 (コレカルシフェロール)
の総称です。
紫外線の照射によって、ビタミンD2は植物に存在するエルゴステロールから生成され、ビタミンD3は動物に存在する7-デヒドロコレステロール (7-DHC) から生成されます。
ビタミンDは、カルシウムやリンなどのミネラルの代謝や恒常性の維持、骨の代謝に関係しており、不足すると子どもではくる病、成人では骨軟化症などが起こることが知られています。
ビタミンDと一言で言っても、D2なのかD3なのかでその摂取注意点が違ってきます。
とくにD3は睡眠阻害を起こすことが分かっています。
日没後の夜にD3を摂取すると、眠気をもたらすメラトニンの生成をさまたげてしまい、睡眠の質に悪影響を及ぼす可能性が高まります。
なかなか眠れない、眠れても眠りが浅い、などの状態が続き、体調を崩しやすくなってしまいます。
ビタミンD3は午前中に摂取することをおすすめします。
いかがでしたか?
参考にしてもらえたらと思います♪