
凛とした姿勢でいたい
素敵できれいな歩き方したい
ヒール👠やブーツ👢をかっこよく履きこなしたい
そう思う人は多くいますが、見た目的な要素だけで憧れていませんか?

憧れの女優さんのようになりたい
モデルのような自分になるのが理想
その思いは素晴らしい目標です。
ですが、姿勢や歩き方を良くしていくことは見た目を魅力的にしたい人だけのものではありません。
女優さんやモデルさん、そしてその方々に憧れるみなさんのほうが姿勢や歩き方を改善したいというニーズが高いので、姿勢や歩き方に対しての意識が高いのですが、実はそういうことに大して興味があるわけではない多くの人にもとても大切で、なによりあなたの人生を内側から底上げしてくれるのが、実は姿勢と歩き方の改善なんですね。
どんなメリットがあるのか、一緒に見ていきましょう。
姿勢は意識をも変える
凛とした姿勢は、はたから見ても美しいですよね。
でも単に美しいだけでなくその人から漂う雰囲気までも感じさせませんか?

自信を持っていそう
積極的な人っぽい
社交的な感じがする
仕事できそう
モテそう
悩みなんてなさそう
そんなふうに感じさせるのが美しい姿勢ですが、実は他人からの見た目よりもその人自身にもたらす効果のほうが格段に大きいのが正しい姿勢なんです。
アメリカにある南カリフォルニア大学のScott Wiltermuth博士は、人は良い姿勢でいる方が悪い姿勢をとっているよりも、より痛みやストレスに耐える力が強いとうことを学術誌に発表しています。
正しい姿勢を日常にするだけで、その人の心は打たれ強くなる。
ストレスだらけの現代社会には必須項目じゃないですか?
重度なものは心療内科などで専門治療が必要でしょうけれど、その手前で自分なりの改善をすることでストレスや心の病を最小限に抑えることが可能ということです。
しかも器具やサプリなどに頼るのではなく、自分の姿勢を整えるだけという手軽なことで効果が得られるのですから取り入れない手はないと思うんです。
ストレスに悩まされているわけではない人にも効果大です。痛みやストレスに耐える力が強いということは平常心を高く保つことが出来るということですから。
平常心を高く保つ人は所作も落ち着いていてその動作に品が伴います。とくにマナー講座など受けていなくても素地がいい状態になるんです。さらに高めたければマナー講座などで具体的なテクニックを上積みできればさらに素晴らしいことになりますね。
テクニックだけを身に着けても、どうしても垣間見えてしまう「付け焼き刃感」が違和感になって逆効果ってことよくあるじゃないですか。素地がいい状態の人はそれだけで特に頑張らなくても品が醸し出されるんです。そこに身につくテクニックは付け焼き刃感などなくそのままあなたの品格になってくれる。
それほどに素地である姿勢は多方面に効果を及ぼすんですね。
なにより自分自身の心が強くなるのは、ビジネスにも人間関係にも趣味などの取り組みにも活きてくるものですから、身に付けない手はないと思うんですよね。
あなたはどう思いますか?
歩き方には性格が出る
姿勢だけでなく、歩き方もあなたの心に大きく作用します。が、まずはあなたの性格が歩き方に出てしまうことを受け止めてほしいと思います。
あなたが落ち込んでいる時、胸を張って顔を上げて歩幅を広く力強い歩きをしてますか?
してないですよね?
きっと、下をむいて背中はすこし丸まって、肩も前にたたまれて、歩幅はせまくトボトボと歩いているはずです。
逆に嬉しくてたまらない時、上のような姿勢や歩き方にはなっていないですよね。個人差はあるものの顔は比較的上を向いているでしょうし、トボトボというよりもウキウキとステップを踏みかねないくらいの元気が溢れる動きになっているでしょう。そこまで動きにハッキリ表さない人でも、歩くスピードやリズムは確実に上がっているはずです。
こうして、あなたの歩きや動作は、感情がダイレクトに現れます。
だからこそ、日常のあなたの立居振舞、特に歩き方を見ればベースの性格が見えてくるわけですね。
日々、意識することなんてほとんどなく過ごしている時の姿勢や歩き方が、周囲の人へ心の内をバラしていることになってるなんて驚きじゃないですか?
何より、姿勢や歩きが自分自身の気持ちへとUターンして返ってくるってのが、他人からどう見られているかと同じかそれ以上に問題ですよね。
だって、どんなに自分を変えたいと思っていても姿勢が歩きが成長を引き止める足かせになっているかも知れないんですから。
心と身体は相互にリンクしている

いや
心は心
身体は身体
でしょ?

落ち込んだりウキウキしたり
心の状態が身体に現れることなんて
そうそうあるわけないし
って思ってないでしょうか?
実は、身体と心は常に相互間でリンクしています。
心側から身体へと影響させていることもありますし、逆に身体が心をコントロールしていることもあるわけです。
例えば
心が身体をコントロールする例
- 外出前の自宅や出勤途中の駅などでお腹の調子を崩してトイレに駆け込む
- なにか口寂しくてジュースやお菓子などを食べてしまう
- 緊張がつづいて肩こりや頭痛を起こしてしまう
- 慢性的に怒りや不満をもつことで肌が荒れてしまう
- 遠足や旅行前の夜は眠れない
- 突然驚かされると心臓がドキドキと鼓動を早め呼吸が浅く早くなる
- あまりに悩みすぎて空腹も食欲も湧いてこない
身体が心をコントロールする例
- お腹が痛む時には気分がふさぎ込んでしまう
- スポーツで汗を流すと気持ちがスッキリする
- 頭痛がひどくてイライラしてしまう
- お酒に酔うと気が大きくなる(特有の酒グセが出る)
- 歩きながら考えると前向きなアイデアが次々と湧いてくる
- 深呼吸を繰り返すことで過度な緊張がほぐれてくる
- わざとでも笑顔を作ると気持ちが明るくなってくる
などです。
できるだけ多くの人が日常で体験しているであろうことをピックアップしてみましたが、コレ以外にも山ほど事例はあるんですね。
心と身体とは相互間で信号を送りあって、片方が発した刺激をもう片方が受け取ってその刺激に応じた反応をし合っているんです。
心や気持ちが明るくハツラツとしていた方が毎日の生活は充実して楽しいのはわかりきったことですよね。
何らかのトラブルに見舞われたり困ったことが起きたとしても、平常心で何事もなかったかのように切り抜けることができたらどんなに良いだろう、と思ったことがある人も多いでしょう。
であれば、その心を、正しい姿勢づくりや壮麗な歩き方からコントロールしていければ、あなたの日常が良い方向へと変化していくのは想像に難くないですね。
姿勢と歩き方を変えると心や意識も変化する
きれいな姿勢や美しい歩き方は「それを魅せたい人」じゃない人にも絶大な効果がある。
ということがここまでで分かってもらえたんじゃないかと思います。
ほとんどの人は女優さんでもモデルさんでもないし、ミス◯◯コンテストみたいなものに挑戦しているわけでもないですからね。
でもそんなごく普通の人にも、姿勢や歩き方は意外な角度から日常のあなたを左右すると気づけたんじゃないでしょうか。
西洋のことわざに「立居振舞と肌の美しさは女の幸せ度を左右する」というのがあるそうです。
どちらも付け焼き刃じゃ太刀打ちできない領域ですよね。
姿勢や歩き方といった立居振舞全般が美しくなることは、心の充実度を高めるという意味だと僕は捉えています。
借り物のような薄っぺらいテクニックではなく、その人のスキルに染み込むくらいの熟練度を持った時ですけどね。
でも姿勢や歩き方は、比較的簡単に変えていけます。

気分が落ち込んだ時にうつむいてトボトボ歩いてしまう。
無理やり胸を張って歩幅を広げて歩こうと思っても出来ないよ。
と感じるでしょう?
ということは、それほど気分が落ち込んでいない平常心のうちに正しい姿勢ときれいな歩き方を自分のものにしてしまえばあなたの気分は今までほど落ち込まずにすむ、ということでもあります。
さらには平常時の気分はアップして前向きな状態をキープ出来るようになりますし、何かに取り組むときにも積極性や集中力が高まってきますからモノゴトを成し遂げる力が強まることにもなります。
姿勢や歩き方を変えると心や意識が変化します。それはすなわち人生を変化させることにつながるんです。
「綺麗」「素敵」だけじゃない立居振舞がもたらす意外な効果
姿勢や歩き方がキレイになるってことは「見た目だけ」を変えるわけじゃないってここまでの記事で理解してもらえたと思います。
でもそれ以外にも思いもよらなかった意外な効果が姿勢や歩き方にはあるんです。
それは「信用性」と「権威性」です。
いや、もっと基礎的なところを言うなら、全身の健康度が高まるとか、何を着ても服が似合うようになるとか、ダイエット効果があるとか、あげればきりがないほどですが、今回はその先の「見えない影響力」について取り上げます。
私達は誰かと交流しながら生きています。人生の悩みの大半は、そうした交流で起きる人間関係のもつれと言われています。
会社、学校、サークル、ママ友、プロジェクトチーム、etc.
今のあなたにも、人間関係上で悩んでることや困ってること、ありませんか?
その人間関係を作っていく上で、多少でもこの姿勢や歩き方の変化であなたや周りにいい影響をもたらしてくれるとしたらどうでしょうか?

えー?
そんなことあるぅ?
そう思うのも無理はありません。
姿勢の良さや歩きの美しさが人間関係をすべて良くしてくれる、そんな都合のいいものならもっとみんなに広まってておかしくないですからね。
なぜそれほど広まっていないのか?
実は誰しもがホントは知っていることだからなんです。「何をいまさら」状態ってことですね。
「信頼性」や「権威性」は、人間関係を作っていく上で結構重要なんです。
それは仕事上のものだけでなく友達関係のような場面でも同じです。
信頼性は分かるけど「権威性」って、別にイバりたいわけじゃないし…って思います?
権威性とは威圧するという意味でも権力を振りかざすという意味でもなくあなたの発言の重みを左右するものだと受け止めてください。
もちろん発言だけでなく行動や存在そのものも含まれます。
あなたの周りにも「一目置いてる人」っていませんか?
そういう人には一目置く何らかの理由があったりします。スポーツが飛び抜けて出来るとかいつも新しい情報をもたらすとか。
でも、そんな特別なものを何も持っていなくても大丈夫。それら特別なスキルと同じくらいに周囲に信頼性と権威性を滲み出させてくれるのが姿勢や歩き方なんです。

規律正しそう
約束守りそう
仕事できそう
人を大切にしそう
安心できる

ダラケてそう
約束破りそう
仕事できなさそう
人を道具に使いそう
警戒心がとれない
若干、乱暴な感じはしますけど、上の2つのイラストを比べると、吹き出しに書かれたような印象を一般的には持つと思います。
「いや、外見で人を判断しちゃダメでしょ。違うことだって有るよ」
そう、違うこと「だって」ある。大半は違わないんですよね。
「服装の違いでしょ」
という方のために同じ服でご用意させていただきました。

規律正しそう
約束守りそう
仕事できそう
人を大切にしそう
安心できる

ダラケてそう
約束破りそう
仕事できなさそう
人を道具に使いそう
警戒心がとれない
どうですか?
上の場合と吹き出しの内容は全く同じですが、そのまま当てはまりますよね。
まぁ、どこまでいってもイラストなんで想像力を働かせてもらわないといけないんですが…
要するに、服装が同じでもその着こなしや身なりによって印象は大きく変わってくるんです。
「着こなし」はコーディネートの問題じゃないんですよね。このイラストでも
- 背筋が伸びているか
- 胸張って肩が開いているか
- 腰に締まりがあるか
などのその人の体の状態がイラストからですら想像がつくでしょう?
「有料動画チャンネルを契約するならNetflixがいいよ」と教えてもらうとして、
右の人と左の人とではどちらの言葉を信用しますか?
大事なことなのでもう一度いいますが、この二人の違いは姿勢と身体の使い方の違いなんです。
こうしたほんの少しの身体の違いが、あなたの信頼度や発言の信用性(権威性)を左右してしまうんですよね。
こうしたことは日常ではほんのちょっとの違いなんですが、あなたの立ち位置を大きく左右するちょっとした大差です。
歩くことでお通じも…
そうした目に見えない部分の効果だけでなく直接身体にも効果はたくさん出ます。
ダイエット効果や脳機能UPをはじめ、血流促進や抹消体温の上昇など、いい効果はたくさん出ます。
その中の一つにお通じの変化があります。
ただ歩くだけでもお通じが良くなったという人はたくさんいます。
さらに歩き方を変えることでもっともっとお通じが良くなっていくんです。
単に歩くという時、多くの人は脚で歩きます。
は?何をアタリマエのことを…と思うかも知れませんが、歩き方を変えると脚だけでは歩かなくなるんです。
歩き方を変えると胴体をメインで使って歩くようになります。もっと具体的に言うとキレイに歩くことで腸がうごくんです。
この影響で、正しい歩き方をすると、しばらくしてお通じのサインがやって来ることが多いです。
しかも、スッキリとニュルポンと、爽快な気分になるようなお通じですよ♪
もうトイレから出る時はウキウキです♪
步行も時代は「量」から「質」へ
あなたも他の人も、ほとんどの人が、姿勢や歩き方なんて教わらなくても立てるし歩けます。
だから見落としがちにもなりやすいんですが、歩く量が減ると「運動不足」っていいますよね。
運動不足はこれまで量で補うことが当たり前とされてきました。
ですが、ここ数年、運動科学も飛躍的に進み、運動不足は量で補う以外にも質を高めることで補うことが出来ると分かってきています。
歩くという行為も、量から質へと変えていくことが可能です。
毎日の通勤通学や買い物など日常的に移動で歩いていても、運動量は少ないと言われています。
さらにはテレワークなどの在宅勤務、専業主婦としての家内仕事などが増えてくると、忙しさは変わらず運動量だけが下がっていきます。
動かなくなった分だけ時間も余っているならそれを運動する時間に当てればいいだけで済みますが、やることは一日中あって、過ごし方の変化によって運動量だけが下がっていく。
そこに新たに運動する時間を加えるなんてとてもムリー!
って人多いんじゃないですか?
そこでこの「歩きの効率UP」がオススメなんです。
歩き方を変えると、これまで下半身だけの運動だったものが全身運動に変わります。
おなじ距離、同じ歩数でも、運動量は3〜5倍に跳ね上がることは大学の調査でも結果として出ています。
これは取り入れない手はないでしょう。
通勤通学で、買い物で、ちょっとしたお出かけで。
歩く行為はもともと「移動目的」なのですから、わざわざ運動しようとしなくても移動しさえすれば歩きます。電車や車を使ったとしても、乗り物から降りた瞬間から歩くんです。
その一歩一歩の効率を変えることで、運動効果が3〜5倍にUPする。
さらには冒頭の方に書いたように身体だけでなく心まで強くしてくれる。
それだけじゃなくあなたの印象や人間関係、ひいては人生そのものにまで変化を起こしてくれる。
それが質の良い姿勢と歩き方です。
まとめ
姿勢を良くする、歩き方を変える。
これだけで肉体的にも精神的にも嬉しい効果が山盛り有ることが分かってもらえたと思います。
ただ立つ、ただ歩く、ことからレベルを上げて、今日からは
正しく立つ。キレイに歩く。
ことを心がけてみてほしいと思います。
ただ残念なことに、正しい姿勢やキレイな歩きは、みなさんが思っているものとはちょっと違います。
正しい姿勢ってどんな姿勢をイメージしますか?
おそらくほとんどすべてのみなさんが「キヲツケ」の姿勢を思い浮かべるんじゃないでしょうか。
小学校くらいから学校で数え切れないくらい「正しい姿勢」だと習ってきてますからね。
ですが、このブログでの効果を狙うなら、残念ながらキヲツケは正しい姿勢ではありません。
その一番の理由は「肩にも背中にも力が入る」からです。キヲツケはその文字通り「気をつける」立ち方で、正しい姿勢とはちょっと違います。
本当の正しい姿勢は、上半身の力がほぼ入っていない立ち方です。特に肩から背中にかけては脱力させるのが正しい姿勢の重要ポイントの一つです。
え?それってダラっとするじゃん!
ってなりますよね。わかります。
でも、ブログではこれが説明の限界と言っても良いんです。
無理やり説明をしても、確実に間違ったやり方になってしまいます。間違ったやり方をいくらやっても、本来の効果は見込めません。
じゃぁ、どうすればいいの?
と思ってくれる方。まずはキヲツケでもいいので気がついた時に姿勢を整えてみてください。
きっと気分がスッキリするのを感じると思います。
ただ残念なことに、キヲツケは10分もキープ出来ません。ましてやその姿勢を日常のものにするのは苦痛でしかありません。
でも姿勢を整えた時の爽快感は分かる。印象が良いのも分かる。これをいかにキープさせられるようにするのか知りたい。
そうなった時に、BB-Styleの教室の門を叩いてもらえたらと思います。
関東で教室開講です
日本各地で、BB-Styleは教室を開講しています。
教室では正しい姿勢づくりや歩き方だけでなく、体作りや立居振舞の分野まで指導しています。
- 基本の正しい立ち方
- 基本的な正しい歩き方
- 内蔵や血流が機能UPする体作り
- 若さを高め元気をUPするエクササイズ
- ヒールやブーツでの歩き方(種類によって歩き方が違うのです)
- ヒールなど履物が変わった時の正しい立ち方
- バッグやコートといったアウターの扱い方
- TPOに合わせた立居振舞
などなど、たくさんの項目を身に付けてもらうべく全力で指導しています。
今回、関東地区での教室が、新たに新規受講生を募集する段階に入りました。
ただの体操教室ではなく
- ミス・ユニバースのファイナリスト
- フーターズジャパンの日本代表
- ベストボディジャパンのグランプリ獲得者
- 香港での国際モデル個人指導
などを手掛けてきたBobが、立ち方から立居振舞全般に至るまで、直接あなたへと指導します。
すごくリーズナブルな価格に設定していますので、興味が湧いた方は一度参加してみてくださいね。